インプラントとは、歯を失った部分に人工歯根とかぶせにより、両隣の歯を削ることなく元の快適なかみ合わせを復元する技術です。
人は永久歯を失うと二度と生え変わりません。そのために歯がなくなると、一般的に入れ歯やブリッジをつけるといった方法をとります。しかし、入れ歯だと「固いものがうまく噛めない」「違和感が強い」と取り外しの入れ歯が受け入れられない方や、ブリッジ治療で健全な歯を削りたくないといった問題もあります。そんな方にお勧めなのがインプラント治療法です。
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歯を本来の姿にする、見た目の美しさを求めた歯科治療です。
いつまでも健康で綺麗な真っ白な歯でありたいというのは今も昔もずっと変わらず、誰もが持ち続けている願いです。笑顔が素敵な人は歯が綺麗であるということからも、歯や口元に美しさを追求されるようになってきました。そんなニーズに答えるのが審美歯科です。
綺麗な歯並びや白い歯をいつまでも保つことで、歯や口元のコンプレックスが取り除かれ、通常の生活でも何事にも明るく積極的に行動できるようになったという方もいらっしゃいます。もちろん、審美歯科による治療は一時的な見た目の美しさだけではありません。いつまでも健康的な歯を保つため、興味を持たれた方は一度当院までご相談下さい。
【メタルボンド】
もっともオーソドックスな方法です。金属のクラウンを作り、表面の見えるところにセラミックを焼き付けて作り上げます。
【ラミネートベニア】
歯の表面をほんの少し(エナメル質の範囲内で)削り、型を取ります。
薄く作ったセラミックを削った部分に接着します。
【ホームホワイトニング】
医院で型をとってマウスピースのような物を作り、漂白用のお薬と一緒にお渡しします。マウスピースの中にお薬を入れて、ご自宅で1日2時間ほど装着していただく方法です。
【オフィスホワイトニング】
院内で漂白する方法です。一本単位で行いますので、数本の歯だけ白くしたいというようなときに有効です。
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小児歯科とは子供の虫歯予防、虫歯治療、歯ならびの治療そして歯周病の予防と治療などを行うところです。
虫歯を放置することは、味覚形成や顎の成長などに影響を及ぼします。
当院では、将来の歯並びなどに不安をお持ちの保護者の皆様と共に、乳歯時期からの健康管理のサポートに努めていきたいと考えております。
そのために必要なことは、「子供に嘘をつかないこと」です。
歯科治療を受ける子供達の心理的な問題について充分に理解することから治療をスタートさせ、子どもの心配を取り除き、リラックスして治療が受けられるように指導し、生涯を通じて歯科治療に対して悪いイメージが形成されないように注意します。
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当院では、月1回著名な矯正専門医を招いて治療を行っております。
噛み合わせが悪い方、八重歯、乱杭歯(ガタガタ)、反対の噛み合わせ、受け口、出っ歯、すきっ歯、開咬(奥歯で噛んだとき、前歯がすいてる状態)、その他でも噛み合わせが気になる方は、一度ご相談においでください。
お子様から、成人の方まで治療が可能です。
噛み合わせが悪いと、見た目が気になるだけでなく、歯磨きがしにくくなるので、虫歯になりやすかったり、歯周病になりやすかったり、色々な悪い点がありますので、矯正治療を受けましょう。
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予防歯科とは、むし歯や歯周病の原因を作らないように予防していく歯科治療のことです。
歯医者は「むし歯を削って治すところ」から、「むし歯になりにくくするところ」へと変貌してきているのです。
虫歯とは、口腔内の虫歯菌が糖分を分解して酸をつくり、それが歯を溶かしていく現象です。そこで糖分の摂取量と歯についた汚れの除去ができているかが課題となります。
糖分の摂取量に関してはお子様が口にするお菓子の管理が必要となります。お子様が大好きなお菓子ではありますが、お母様が時間を決めてお子様にお菓子を手渡すようにしましょう。
次に除去ですが、歯にくっついたプラーク(細菌と糖分を含む食物残渣が一緒になったもの)を取り除かなければなりません。そのためにはご両親によるお子様の歯磨きが必要です。上手くお子様が磨けるようになるまで、しっかり磨いてあげてください。ブラッシングの方法、回数は歯科医院で指導を受けられるのがベストでしょう。
フッ素塗布の他に予防処置としてあるのがこの予防充填です。
歯には多数の溝があり、そこには食べ物が残りやすく虫歯の原因となります。それなら虫歯になる前にその部分を樹脂(シーラント)等で埋めてしまおうというのが予防充填です。当院では主に6歳位のお子様に対して処置を行っております。
歯周病は虫歯と並んで歯の病気の代表的なものにあげられます。
虫歯は歯そのものが破壊される病気ですが、歯周病は歯を支えるまわりの組織(歯周組織)に起こる病気です。
歯周組織は歯肉(歯茎)と歯槽骨(歯を支える骨組織)、歯根をおおうセメント質、歯根と歯槽骨をつなぐ歯根膜からなり、歯をしっかりと付着、固定するための強固な構造を備えています。しかし、歯磨きが不十分であると歯と歯肉(歯茎)の間に歯垢(プラーク)が付着して、歯周病の初期症状である、歯肉炎(歯茎が炎症を起こして腫れている状態)を引き起こします。
軽度の歯肉炎では自覚症状も乏しく、痛みもほとんどありませんが、放置すると、歯垢(プラーク)が石灰化して歯石になり、歯に付着すると、歯ブラシ等では取り除きにくくなります。
この歯石が歯周病を悪化させる原因で、さらに炎症が歯肉(歯茎)の内部に進行すると、歯根膜や歯槽骨を破壊されて歯を支える組織が喪失し、重篤な歯周病では歯が抜けて喪失してしまいます。
「歯周病を予防する」また「進行を抑制する」には、お家での毎日のブラッシングと歯科医院での専門のメインテナンスが必要です。